JIL SANDERジルサンダー アンクレットシューズ裏張り

とってもソールが薄いので、裏張りは新品時がオススメ

 

ご依頼の多いJIL SANDER(ジル サンダー)のアンクレットシューズ裏張りのご紹介です。

バレエタイプやヒールタイプなど、さまざまな種類がある人気のアンクレットシューズ。

華奢でエレガントな、とても素敵なデザインですが、ソールが非常に薄く、出幅も少ないため、つま先にキズがつきやすいという弱点があります。

少しでもキズを防ぐためにも、履き下ろす前の裏張りをオススメします。

 

ジルサンダー アンクレットシューズの裏張り

 

当店で最も多く選ばれているのは、滑り止め加工が施された1.8mm厚のラバーです。

適度な厚みによる安心感に加え、柔らかさもあるため、履き心地を損ねません。

ロゴがなく模様も細かいので、悪目立ちすることもないかと思います。

 

ジルサンダーへの1.8mmラバー裏張り

 

 

ジルサンダー裏張り後のソール

 

サイドから見るとこのような仕上がりです。厚みが目立つこともないかと思います。

 

ジルサンダー裏張りのサイド仕上げ

 

続いては、黒のヒールタイプへの黒いスムースラバーの裏張りです。

自然な雰囲気のラバーなので、違和感なく馴染みます。

 

黒のジルサンダーへのスムースラバー裏張り

 

サイドから見ても自然な雰囲気です。

 

黒のジルサンダー裏張りのサイド仕上げ

 

こちらは、オフホワイトのバレエタイプへのベージュの裏張りです。

少し履かれていましたが、きれいに仕上げることができました。

 

オフホワイトのジルサンダーへのベージュ裏張り

 

サイドから見ても、ナチュラルな雰囲気を残して仕上がっています。

 

オフホワイトのジルサンダー裏張りのサイド仕上げ

 

新品でなくても裏張りできる??

 

もちろん、新品でなくても裏張りできますし、ヒールについては交換も可能です。

ただし、土台となるソールが減っている場合は、追加の加工が必要となり、別途料金が発生することがあります。

こちらは、黒のバレエタイプのヒール交換と裏張りです。

裏張りをせずに履かれていたため、つま先に少しキズがありましたが、キズを補修し、やや厚みのあるラバーを取り付けました。

 

ジルサンダーのヒール交換と裏張り

 

ヒールを交換しても、このように違和感なく仕上がります。

 

ジルサンダーのヒール交換後

 

JIL SANDERはソールがとても薄く、革も繊細なものが多いため、取り扱いには細心の注意を払い、丁寧な作業を心がけています。安心してご依頼いただければと思います。

 


▶JIL SANDER裏張り: 税込4,500円〜

▶納期 : 通常1週間

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