メゾンマルジェラ足袋バレエ裏張り〜カカトも裏張りしたほうがいい??〜
足袋シューズはカカトも裏張りしたほうがいい??
連日多くのご依頼をいただくメゾンマルジェラの足袋シューズの裏張りですが、その際にお問い合わせが多いのが「かかとの裏張り」についてです。
「かかとの裏張り」について、当店の基本的な考えとしては 「カカトは交換可能なパーツですので、減ってきたら交換を依頼してください」 とご案内しております。
バレエの卵型のカカトやブーツのまんまるのカカトなど、 基本的にはどのタイプも交換が可能です。
しかしながら、革のパーツだと滑るかな?とご不安に思われる方や、そもそも靴を修理に出すという経験が少ない方も多く、どこまで削れて大丈夫なのかわからないという方もいらっしゃいます。
このようなお客様の不安が少しでも軽減できるのならばと、ご希望のお客様にはカカトの裏張りも承っております。
使用する裏張りは2mm厚の滑り止め加工が施されたラバーで、黒・ベージュの2色からお選びいただけます。
(黒のみ2.5mmもご用意しました。)
ヒールの薄いバレエや、ソールからカカトまでがフラットなタイプへの取り付けを想定しています。
前のソールにも裏張りするので、前後のバランスにも変化なくお履きいただけます。
裏張りせずに交換しても変な感じにならない??
裏張りせずに履いて、削れたあとに交換した場合はどうなるのかも気になるかと思います。
例えば、まんまるのブーツの場合は下の写真のように仕上がります。
色が黒ということもありますが、違和感なく自然に仕上がっていませんか?
このようにヒールのあるタイプは、黒でもベージュでも古いパーツを外して交換できますので、新品時に裏張りしなくても大丈夫です。
〜まとめ〜
◆ 足袋シューズの裏張りは、かかとは必ずしも必要ではない
◆ バレエなど、もともとのかかとが薄いタイプは裏張りしておくと安心感がある
◆ ブーツなどヒールがあるタイプは、削れてからの交換がオススメ
▶ 料金・納期
ヒール裏張り:4,000円(税込)〜
納期:通常1週間(お急ぎの場合はご相談ください。)
靴の状態や仕様、追加補修の有無によって、料金・納期が異なる場合がございます。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
▶Instagram作業実例
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